声優沼は深かった話

 

はてな、再びのともも

どうも、とももです。

 

前回は「アニメと声優と漫画」に嵌るまでをご紹介しましたが、今回は声優に的を絞ります。

 

声優沼、と言っても好きな声優は限られている。前回の四銃士も含めて改めて紹介しよう。私の推し声優の皆さんだ。

 

 

  • 諏訪部 順一
  • 櫻井 孝宏
  • 神谷 浩史
  • 細谷 佳正
  • 波多野 渉
  • 豊永 利行

 

敬称略である。

 

アニメ好き、声優好きの方はお分かりの通り、全員がアニメ「文豪ストレイドッグスアニメ「進撃の巨人のどちらか(若しくは両方)の出演者である。

 

こうして改めて並べると面白い。

私の好みは分かりやす過ぎるのだ。

分類してみよう。

 

☆低音で包み込むような優しさ

  • 諏訪部 順一
  • 櫻井 孝宏
  • 細谷 佳正

 

☆幼さが残り攻撃的

  • 神谷 浩史
  • 波多野 渉
  • 豊永 利行

 

完全に私のイメージとしてなので異論は認めるし、役によってはこれに留まる所ではないが、基本的にこの2つに二分出来るだろう。

もっと分かりやすく言うと、上は紳士ドS、下は鬼畜ドSである。つまり、私はドMである。

 

次に、各人に魅了されたきっかけのキャラクターやボイスドラマ、経緯を整理する。

 

☆諏訪部 順一の場合

 

☆櫻井 孝宏の場合

 

☆神谷 浩史の場合

 

☆細谷 佳正の場合

 

☆羽多野 渉の場合

 

☆豊永 利行の場合

 

こんなところである。

そして上記以外にも、豊永氏、羽多野氏、櫻井氏、細谷氏は歌のうまさに魅了され、そこから声のお仕事を貪るようになった。

 

それからはもう上の皆さんにはお世話になりっぱなしである。

 

最近のお気に入りは

諏訪部氏→「ユーリ!!! on ICE」ヴィクトル

櫻井氏→「しろくまカフェしろくまくん

神谷氏→「WORKING」相馬博臣

細谷氏→「なでなでCD vol.1」柊陸斗

羽多野氏→素

豊永氏→「ユーリ!!! on ICE」勝生勇利

である。

 

そう、ユーリ!!! on ICE、最近イッキ見した。公式が腐っているが特に気にならない。ヴィクトルがエロくてマモがウザい(褒めてる)。

 

さて、ここまでは特に推している声優さんを紹介してきたが、それ以外にも好きな声優さんはいる。例えば、「しろくまカフェ」「文豪ストレイドッグス」「WORKING」などに出演している福山潤。「しろくまカフェ」「WORKING」「進撃の巨人」などに出演している小野大輔。声優を知らなくてもこの人の名前なら知っている宮野真守。そして、私を沼に引きずり込んだ張本人谷山紀章などである。まあ、王道と言ってしまえばそうなのだが、初心者的にはまずここに堕ちる。

そして気づいた。私が好きな声優さん、殆ど「しろくまカフェ」に出ている。「文豪ストレイドッグス」にも出てる。本当に豪華声優陣だったのだな……文ストに至っては小野D以外みんな出てるよ!?やばくね!?

 

小野Dとか神谷さんなんかはキャラでキャラソン歌えるからマジで凄い。キャラの声のまま歌えるって本当に凄い。

佐藤きゅんの「ワグナリア讃歌」とか本当に心臓痛い感じで好き。

 

興奮し過ぎた。

 

最後に、言いたいことを言う。

 

諏訪部順一→字面が和風。深緑の着物と袴

櫻井孝宏→字面が高貴。フランスの貴族

神谷浩史→字面が高校生。やんちゃ

細谷佳正→字面が爽やか。若い

羽多野渉→字面がショタ。かわいい

豊永利行→字面がエロい。何か、エロい

福山潤→字面が高校生。神谷氏と友達

小野大輔→字面がいかがわしい。何故か

宮野真守→字面で既にウザい。褒めてる

谷山紀章→字面が大学生。チャラい

 

それだけである。

 

次回は1人ずつを深く掘り下げようかな。

若しくはアニメを一作品ずつ語ろうかな。

 

それでは皆さん、最後にご唱和ください。

 

 

 

\\\ラマンボ!!///

元アイドルヲタクがアニメと声優と漫画に嵌る話②

 

続きです。

 

前回はアニメ「文豪ストレイドッグス」を視聴し始めた所で終わりましたね。続けます。

 

仕事が遅くまであるので、まともに観られたのは20話くらいからだった(2期で言うと9話とかそのくらい)。

そうだ、文ストは2期を先に観た。1期はその前に放送してたんだよな。

 

そして私は堕ちた。そう、双黒(小)に。

 

中原中也(CV:谷山紀章)の罪深さ

 

狡い。汚濁形態狡い。格好いい。

そして実在の中原中也氏と谷山紀章氏が同郷なの狡い。どこまでも狡い。私の生まれて初めてのきちんとした推しがここに爆誕。

 

他にも文ストに嵌った理由はある。

トーリーがしっかりとしていたり、史実を絡めてきたり……滾るものが多々あった。すぐ漫画を揃えた。早かった。嵌って2ヶ月くらいで全巻買ってた。怖い。

 

そして、私は、声優の恐ろしさを知ることになる。

 

アニメ「文豪ストレイドッグス」で、江戸川乱歩を演じた神谷浩史である。

ある春の夜、眠れなくて文ストに出ていた声優さんの名前を某U-NEXTさんで検索していた。その時、たまたま神谷浩史氏を検索した。1番最初に出てきたのが

 

進撃の巨人

 

だった。リヴァイだった。

そういえば数年前にアニメ化するってなった時、キャラ設定とか観て「私の好みはこのへいちょーとかいう人だろうな」とか無知な私は思っていたな、と思い出した。何故か先にスピンオフアニメ「進撃!巨人中学校」を観た。

 

乱歩さんと全然違う!!!

 

違い過ぎて同じ人とは思えなかった。いや、同じ人なんだけど。そして全話観た後、この小ネタっぽい所は本編でどの様に登場するのだろうと気になった。ここでやっとアニメ「進撃の巨人」を観た。

 

面白い。これは面白い。

 

また嵌った。早かった。

そこから、仕事の休憩中にも1話観たり寝る前にも1話観たりして、あっという間に進撃の世界に心臓を捧げた。推しはやっぱりリヴァイ兵長だった。あとハンジ。104期ならジャン(中の人は谷山紀章氏)。そうこうしてたら2期が始まったと知った。#26 獣の巨人はU-NEXTで観て、2話目である#27から録画した。ミケが推しにランクインした。あとナナバ。もう返して欲しい。ミケナナ夫婦殺したのまじで許さない。

 

もちろん漫画は全巻買った。こっちは1ヶ月くらいで揃えた。社会人怖い。

 

そんなことをしている内に、好きな声優は増えていった。某YouTubeさんのお陰である。彼はドラマCDなんかの一部をちょこっと聴かせてくれたりする。それのせいで堕ちた人達であるが、基本的に上記の2作どちらか(若しくはどちらにも)に出ている人を好きになった。以下が私の声優四銃士である。

 

櫻井孝宏

諏訪部順一

神谷浩史

細谷佳正

 

下2人は文ストにも進撃にも出演しているが、上2人は文スト2期にのみ出演している。諏訪部氏に至っては黒の時代編にしか出演していない。けど嵌った。諏訪部氏恐るべし。それから織田作殺したのまじで許さない。ミケナナと一緒に耳を揃えて返せ。である。

 

今では櫻井氏か諏訪部氏がアニメに出ていればとりあえず録画するレベルにまでなった。このお2人の声は1/fの揺らぎだ、絶対。

 

 

さて、タイトルには「アニメと声優と漫画」とある。そう、上記の漫画以外にも買っている漫画があるのだ。単行本のみだが。

今まではWeb上で読む程度だったが、上記のせいで買うことに抵抗がなくなった。そして買った作品が

 

ヲタクに恋は難しい

「幸色のワンルーム

である。

 

ヲタ恋はpixiv時代からちょこちょこと読んでいた。が、我慢出来ずに単行本3巻を纏めてお買い上げた。4巻も発売日に仕事の休憩中にアニメイトまで行って買った。樺倉先輩が推しです。心の彼氏です。アニメ化おめでとう。

幸色のワンルームについては①に登場した友達に勧められて読んだら「良い………」となって買った。これから増えていく筈なのに、怖い。

 

因みにこの後「文学処女」も購入予定です。

 

 

纏まりないけどここまで。

次は声優さんについて語ろうと思う。

元アイドルヲタクがアニメと声優と漫画に嵌る話①

 

どうも。何か書きたくなったので書きます。

ももです。

 

2008年10月から2015年前半期くらいまで、今何か凄く人気のHey!Say!JUMPをファンをやっていて、そこから幼少期のバイブスであるTEAM NACSに戻り(2015年後半期〜)、さらに大泉洋さんと共演が決まった頃に、観たら絶対嵌る!と観ないようにしていたのに、うっかり観てしまったコントでラーメンズと衝撃的な出会いを果たし(2016年春〜)、友達に勧められた上に気になっていたアニメ「文豪ストレイドッグス」で絶対に嵌らないと思っていたアニメ・声優部門へ参入するまでの経緯をご紹介。

 

まず2015年初夏まで続けていたHey!Say!JUMPのファン。自分としては、ジャニーズ嵌るのも

 

ありえない

 

と思っていた。それが約7年も続いて、頑張った方だと思うが、終わりはとてもあっさりしたものだった。

まずJUMPing CARで幻滅し(前作s3artが素晴らし過ぎた上理想の塊だった為)、同時期にドラマ「問題のあるレストラン」でのTEAM NACSの安田顕さんの演技力にノックアウトされ、

 

はっ、若造め。これが本物だ

 

みたいな感じでどんどんグッズやCDを売り払った。多分3ヶ月くらいで殆ど手放したんじゃないかな。

その後、水曜どうでしょう熱も再燃。完全にNACSに落ち着くものだと思っていた…が、2016年春。更なる出会いが私を待ち受けていた。

 

というのも、NACSの大泉洋さんが「小林賢太郎テレビ8」なるものに出演が決まったというニュースが飛び込む。 

 

小林賢太郎……?

 

何かTLでよく見る名前だな、確かラーメンズとか言ったっけ。片桐仁さんとコンビだよな……NACSみんなとも何か仲良さげだし…予習がてらコント観てみよ。

 

どハマりしました

 

ああ、だから観ないようにしていたのに…

軽率に嵌った。そこからは彼らの知的な世界にずぶずぶと沈んでいった。

ちなみに最初に観たコントは忘れた。帝王閣ホテルかプーチンとマーチン辺りじゃないか?

 

私の趣味はこれで固定かな、そう思っていた2016年10月、毎月届くWOWOWの番組表で気になるアニメを発見。それが

 

文豪ストレイドッグス

 

である。

 

実在した文豪たちがイケメン化(もしくは美人化)して異能で闘うお話と。何それ面白そう

 

しかし私はアニメには興味が無い。今までだってメカクシティアクターズしか全話観てないし。そう思って第1話の録画もしなかった。

 

それから程なくして、友達から「文豪ストレイドッグス面白いから観て!」と妹づてに連絡が来た(友達は妹と同い年)。 ここで私、あれ?と思う。これ、気になってたアニメじゃん。1話録り逃してるし。

そして優秀なWOWOWさん。最新話放送の直前に1話前を放送していた。天才かな?

 

疲れてきたのでとりあえずここまで。

第2弾では文豪ストレイドッグスに嵌って推しが出来ました編です。